セゾン投信の評価・感想レビュー

ノーロード投資信託(投信)比較ガイド

セゾン投信


■セゾン投信 
 月5000円〜長期的な資産形成に役立つ投資信託


セゾン投信は独立系の投資信託会社で、(株)クレディセゾンの100%出資子会社で
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」の2本を販売しています。

セゾン投信は、世界最大級の投資信託会社である米国バンガード社をパートナーとして持ち、その米国バンカード社が運用するインデックスファンド(投資信託)を組み合わせています。つまり、
投資信託に投資した投資信託です。専門用語でファンドオブファンズ形式と呼びます。

米国のバンカード社について補足すると、バンカード社は、1976年に個人投資家向けのインデックスファンドを世界で初めて設定しました。低コスト・高い質の運用で定評が高い資産運用会社です。

セゾン投信は、バンカード社のインデックファンドを組み入れ、低コストで効率的な運用ができることで注目を集めています。特に「セゾン・バンカード・グローバルバランスファンド」は
2007年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞を受賞した経歴もあります。


セゾン投信のいいところは、
月々5000円で世界の30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資できることです。一般的に積立額は各証券会社は1万円〜なのですが、セゾン投信だけが5000円から投資ができます。
しかも、低コストで世界経済の成長に沿った運用ができます。



セゾン投信は、低コストと投資の分散もできている点でもおすすめですが、投資方針が「長期投資」と明確に提言され、投資内容にも透明性があります。さらに、中野社長自らが講師する投資家向けセミナーに参加すれば、社長と直接お話できる機会もあります。そういった風通しのいいサービスは、セゾン投信のならではのよさではないでしょうか。



参考記事 : ロイターニュース 5/14 純資産200億円突破

[東京 14日 ロイター] セゾン投信が設定・運用・販売する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の純資産総額が200億円を突破した。昨年秋以降の世界的な金融動乱にもかかわらず、同ファンドには2007年3月15日の設定以来26カ月連続で資金(設定額─解約額)の流入超が続いている。

 セゾン投信によると、同社の足元の顧客口座数は3万3318口座。このうち約62%が定期積立プランを利用している。中でも30才代以下の世代では、定期積立プランの利用率が約70%と高くなっているほか、40才代以下の顧客が全体の7割以上を占めるなど、若い世代の利用率が高くなっている。

 一昨年の米サブプライム問題以降、また昨年秋のリーマンショック以降と、ファンドを設定した07年の3月以降、同社にとって厳しい市場環境が続いたが、口座数の増加や定期積立プランによる継続的な資金流入、更には低い解約率に支えられ、着実に残高を伸ばしてきた。

 セゾン投信の設立は06年6月。さわかみ投信やザ・バンガード・グループ(本社:米国ペンシルべニア州)からの商品提供を受け、07年3月に今回、残高が200億円を突破したセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド62005984JP.LPの2本を立ち上げた。販売会社を通さず、自社で直接販売しており、定期積立は定期積立は月々5000円からできる。



 2006年6月の設定で、純資産総額200億突破というのはすごいことだと思います。バランス型ノーロード投信で紹介した投信で比べていただくとわかると思います。

純資産安定した人気投信へと成長しているのがわかります。しかも、サブプライムローン問題で投信の解約が続く流れの中、純資産総額を着実に増やしていったといいのは、セゾン投信を支持する人が多い証ですね。

今は、市場が割り安になっている時期とも言えるので、今後のパフォーマンスに期待です!!

 




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