投資信託の手数料の安い販売会社はどこ?

ノーロード投資信託(投信)比較ガイド
投資信託の手数料の安い販売会社はどこ?


■銀行・ゆうちょ・証券会社・ネット証券どこで買うのが一番有利?

投資信託をはじめようと思ったときに、コストを比較して金融機関を選んでいますか?
給与振込があったりしてメインに利用している金融機関や慣れ親しんだ証券会社で申込をする傾向があるようです。でも、それだけで金融機関を選ぶとコスト面で非常に不利になるケースがあります。



やはり購入手数料などのコスト面を考るとと、やはりネット証券が有利になります。ネット証券は、取扱している投資信託の商品も豊富で、ノーロード(購入手数料が無料)投信も多いのが特徴です。

例えば、大手の総合証券会社の野村證券のノーロード投信の取り扱いはたったの2本。大手銀行のみずほ銀行のノーロード投信の取り扱いもたったの2本に対し、ネット証券系の楽天証券は142本、SBI証券は122本です。

ネット証券と総合証券のノーロードの品揃えは全然違います!!
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また、ネット証券のメリットとして、
自由度が高い点が挙げられます。
日中働いていたり、育児で外になかなか出かけられない方も多いと思います。そんなとき、インターネットを利用すれば、わざわざ金融機関の窓口まで出かけなくても、深夜でも朝でも空いた時間を利用して投資信託の売買注文を出すことができます。 また、インターネットで資金を即座に自分の証券口座や移動できたり、インターネット上で運用報告書や目論見書を簡単に見ることができ、投資信託の運用成績や基準価格の推移も確認できて大変便利です。

さらに、
セールスの言葉に惑わされることなく、じっくり自分に合った投信を見つけることができるのもネット証券のメリットです。


投信にかかわるコストは将来の果実に影響してきます。ネット証券はコストの節約におすすめです。


金融機関 特徴 オススメ度
ネット証券   楽天証券 SBI証券 のようなネット証券は、投資信託をはじめ、筒資関連商品の品揃えが豊富。購入手数料も割安なケースが多い。現物取引の手数料も安い。 ★★★★★
証券会社(実店舗) 投資信託のコストは割高。取り扱っているファンドが特定の投資信託会社に限定されるケースもある。窓口にアドバイザーがいるが、証券会社の売りたい投信やセールスにつながるケースが多い。 ★★
銀行 ネット証券に比べ、コストは割高。品揃えもやや不足気味。 ★★
ゆうちょ銀行 取引店舗が多いところは魅力的ですが、品揃え・アドバイスも不十分。 ★★
直接販売 セゾン投信のように独自の投資哲学を持っている会社が中心。コストの安さや投資哲学で差別化をしているので、賛同できれば、利用する価値はあり。 ★★★★
投信スーパー 豊富な品揃えと低コスト。インターネットを通じてファンドを比較することができる。
★★★


■直販の投資信託は安い!

 直販とは、投資信託会社が自ら設定・運用しているファンドを投資家に直接販売することを言います。この場合、投資信託会社と投資家の間に販売機関を挟んでいないので、販売手数料や代行手数料など中抜きされる手数料が節約できます。だから、投資家が負担しているコストを引き下げられ、低コストの投信を販売することが可能になります。

 直販を行っているファンドで有名なのが、独立系投資信託会社のさわかみ投信が設定・運用している「さわかみファンド」です。これは、アクティブ運用の投資信託で、購入手数料無料で、信託報酬も1%です。アクティブ投信にしては、安い設定です。

 また、 直販型のセゾン投信も有名です。セゾン投信のセゾン・バンカード・グローバルバランスファンド は、このファンド一本で、世界経済の成長に添った資産形成ができます。ファンド1本で世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資でき、リスクを分散しながら安定的な収益を望めるようになっています。
セゾン投信の手数料は、販売手数料
0円(同種のファンドでは、2〜3%の手数料)、信託報酬も0.74%(同種ファンド1.5%前後)と劇的に安く、解約手数料0円です。同種のファンドの中で最安値水準の手数料です。手数料が安いというのはかなりメリットが高いです。2006年の設定以来、純資産が300億を達成し、安定した人気投信に成長しています。30代、40代に圧倒的な支持を受けています。
 
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