投信振替(投資信託振替制度)とは キャンペーンもあるよ|投資信託用語集〜ノーロード投資信託比較ガイド〜


投信振替(投資信託振替制度)とは〜投資信託用語集〜


投信振替(投資信託振替)とは、他の金融機関(証券会社や銀行など)でお買付けした投資信託を、別の証券会社のお取引口座に預け替えることをいいます。


複数の金融機関で保有している投資信託を1社でまとめて保管すれば、
資産の管理が一元化でき、運用状況も把握しやすくなるというメリットがあります。



手続きは、簡単ですが、証券会社によって違いますので各証券会社で確認する必要があります。

一般的な投資振替の手続きの流れ


1、投信振替したい投資信託が移管を希望する証券会社で取り扱いをしているかを確認

2、現在投資信託を保有している証券会社に「投信口座振替依頼書」をご請求します。

3、「投信口座振替依頼書」に必要事項を記入・捺印し、現在お預け中の証券会社に提出します。

4、現在お預けの証券会社から振替希望先の証券会社に投信を振替える旨の連絡があります。
連絡を受けた証券会社は、保振機構上での振替の事実が確認出来次第、入庫手続が行われます。
移管までの期間は約1カ月ほどかかります。


楽天証券では、口座開設キャペーン実施中!大量ポイントゲットのチャンスです。▼

投信移管で5000ポイント(5000円相当)プレゼント!

投資信託品揃え充実!楽天証券SBI証券がおすすめ!