不動産投資信託REITとは・投資信託用語

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REIT(リート)不動産投資信託とは

不動産投資信託(REIT)は運用用途が商業系、住居系、オフィス系、ホテル系、その他に分かれます。
不動産投資が可能!


 
「不動産投資をしてみたい」と思ってもなかなか数千万円もする物件に投資するのは勇気がいります。でも不動産投資(REIT)であれば、数十万円で不動産投資ができるのです。

住居系のアドバンス・レジデンス投資法人【8978】の例でみてみると、東京23区を中心にマンションを取得しています。大げさに言えば、東京23区のマンションの大家さんになれるんですよ。


安定的で高利回りが魅力


住居系のアドバンス・レジデンス投資法人【8978】ですと、7.98%の利回りの分配金が受け取れます(平成20年7月現在)

その仕組みは保有する物件の入居テナントから入る毎月の賃料が配当金の原資となります。従って安定した収益を期待できます。
また、法律によって、一定の条件により法人税が免除されることから、利益のほとんどを投資家へ配当することができ、結果的に高い配当利回りを得ることができます。

ヤフーファイナンスのJ−REIT一覧で利回りが見れます。

ドルリスク・ミドルリターン


不動産証券化商品は、個人の投資家に新しい資産運用の機会を提供しました。
 不動産の賃料相場が安定していることから、他の金融商品と比較してリスクが低いと考えられ、ミドルリスク・ミドルリターンの商品といえます。


不動産投資(REIT)のメリット 


メリットとは売りたいときに売れることです。
実物の不動産を所有していると、売りたいときに売れないリスクが生じます。しかし、証券化することで売買が容易になり、換金性・流動性が高まります。



物価高騰のインフレ対策にも


運用するのは不動産だけあって、物価が上がったときは、不動産価格があがり、賃貸料の上昇も期待できます。結果として、配当収入の上昇と不動産投資信託の価格の上昇が期待できます



不動産投資(REIT)のリスクについて



動産証券化商品は必ずしも元本が保証されていません
不動産に関する税制・配当に関する税制が変更される場合があります。
不動産市場の変化により、賃料収益・空室率など影響を受ける場合があります。

投資の際には、必ず目論見書をお読み下さいね。


不動産投資(REIT)の購入方法


株式市場に上場しているため、証券会社で購入できます。株式の欄の証券会社で口座を開設しましょう!


楽天証券SBI証券
コスト最安値水準でおすすめです。


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