ETF(上場投資信託))とは・投資信託用語

ノーロード投資信託(投信)比較ガイド

ETF(上場投資信託)とは

ETFとはEchange Trade Fundの略で証券取引所に上場している投資信託を言います。

現在、世界で1700本ものETFがあり、75社の運用会社があり、総資産額は80兆円になります。(平成20年8月現在)

〜ETFの特徴〜

●ETFは指数連動型投資信託で、「よく知られている指数」や「独自の指数」、「商品価格に連動するのが特徴」です。

指数の種類は
・大型株に連動したもの
・小中型株に連動したもの
・成長株に連動したもの
・割安株に連動したもの
・外国に連動したもの
・業種に連動したもの
・地域に連動したも
・商品(コモディティー)に連動したもの
があります。

●ETFはコストが安い
ETFは指数に連動するようコンピュータで管理しているのでコストが安くすみます。

●ETFには分散投資効果があります。
例えば日経225に連動する指数であれば、上場する225社に投資する効果があります。ETFは、リスクを管理しながら分散ポートフォリオを組むことができるのが魅力です。

透明性が高い
指数に連動しているので透明性が高い


〜ETFの種類〜
ETFの種類は、
 市場全体ETF
投資スタイルETF
業種ETF
サブ業種ETF
特殊ETF
があります。

〜ETFの取引方法〜
証券会社で株の売買と同じ方法で値動きを見ながら売買できます。指値、成り行き、信用取引なども可能です。
取引時間は、9時〜11時30分、13時〜15時


〜ETFの購入金額〜
ETFの種類にもよりますが、10単位、100単位など、取引単位が決まっています。
投資信託は1万円から投資できますが、ETFある程度まとまった資金が必要になります。

〜ETFの運用会社〜
現在75社あります。有名なところでは、ステートストリートiシェアーズ などがあります。






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