投資信託の積み立てしやすいネット証券

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投信積立は、【ファンド積立】や【自動積立サービス】などとも呼ばれています。
金額とファンドを指定しておけば、毎月定められた日に証券口座や銀行口座から
自動的に引き落とされ、ファンドを買い付ける事ができます。

ちなみに、ネットで取引き可能な投信本数は以下の通りです。

SBI証券   約1,100本
楽天証券     1,087本
マネックス証券   約280本
カブドットコム証券  306本

2012年5月現在

投資信託の最大の魅力は積み立てができることと言っても過言ではありません。証券会社で積み立てをする場合、次のことを確認しましょう。

  ・積み立て本数の多さやライナップの幅広さ
  ・積み立て資金の引き落とし方法


そしてさらに、積み立て資金の引き落方法もチェックしましょう。
積み立て資金の引き落としの方法は、3通りあります。

  1・証券口座からの振り替え
  2・銀行口座からの引き落とし
  3・クレジットカードからの引き落とし


 証券口座からの振り替えだと、あらかじめ余裕を持って口座に資金を入れておくか、毎月自分で証券口座に振り替えしなければならないので、手間もかかり少々面倒です。

その点、給与振込などでメインに利用している銀行口座からの引き落としや、クレジットカードの引き落としだと、毎月自動的に引き落とされるので手間も省け、「お金が足りず、積立ができなかった」という心配もありません。

また、引き落とし日を設定しておけば、給与やボーナスの振り込みタイミングに合わせる事ができますので大変便利です。

引き落とし日が自由に設定できるのは、SBI証券,カブドットコム証券,楽天証券です。
マネックス証券の場合、自由に引き落とし日設定できるのは証券口座のみとなっています。


特に、クレジットカードでの積立資金の引き落としだと、投資信託の購入手数料の1%がポイントとして還元されるなどのメリットがあり、おすすめです。クレジットカードで引き落としができるのは、楽天証券とマネックス証券です。

イチオシ
楽天証券
引き落とし方法 特徴
楽天カードからの投信の積立をすると、購入手数料の1%分が楽天ポイントがバックされます。

500円からほとんどの投資信託の積立が可能になりました!
銀行口座 楽天銀行
証券口座
クレジットカード 楽天カード


おすすめ
マネックス証券
引き落とし方法 特徴
積立取り扱い本数280本と豊富。セゾンカードからの投信の積立をすると、購入手数料の1.5%分さらに、のポイントがバックされます。(1ポイント=5円)
また、マネックス証券は、都銀・地銀・信用金庫などほとんどの銀行からの引き落としが可能なので便利です。
銀行口座 提携銀行
証券口座
クレジットカード セゾンカード


SBI証券 引き落し方法 特徴
500円から積立可能。
積立取り扱い本数195本と多く、投信も充実。銀行口座は、住信SBIネット銀行からのみ引き落しが可能です。
銀行口座 住信SBIネット銀行「SBIハイブリッド預金」
証券口座
クレジットカード ×


人気投信
セゾン投信
引き落し方法 特徴
独立系の投信会社ということもあり、引き落とし方法は、限定されています。利用者の30代〜40代が7割と、現役世代に人気の投信です。
銀行口座
証券口座 ×
クレジットカード ×


使いやすい!
カブドットコムI証券
引き落とし方法 特徴
カブドットコム証券も積立可能投信が306本と充実しています。
投資信託を検索や比較できる機能もあり、とても使い安いネット証券です。
銀行口座
証券口座
クレジットカード ×


投信専門系
フィデリティ証券
引き落し方法 特徴
投資信託専門系の証券会社です。積立取り扱い本数250本と多く、投信も充実しています。
銀行口座
証券口座 ×
クレジットカード ×

投信を長期的に継続積立てして行くためには、手間が掛からない投信会社を選ぶ事が重要
です。

一般の投資家が投信で損をしないためには、各社で異なる投信積立のサービス内容をよく
理解し、大口買いはせずコツコツと積立るのが一番です。

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