ノーロード投資信託(投信)比較ガイド
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安値圏の積立はリスクが低い

〜投信のよさを最大限に活かそう!〜

投資信託のよさは、小額の積立ができることです。投資信託を一定金額で積立てることによって、買い付けた投資信託の基準価格が平準化されます。結果的に高値で買いすぎたり、安値で買い損ねたりするリスクを避けることができます。

 さらに、今は、投資信託を積立する絶好の時期だと言えます。サブプライムローンに端を発した世界的な景気減速に伴い、多くの銘柄のリターンが低下(マイナス)しています。ですが、過去の歴史をみれば、大きなマイナスの数年後には、大きなプラスのリターンが得られています。つまり、今は、過去の歴史から考えれば、大きな投資のチャンスと言えるでしょう。



次の資料は、各リスク商品に投資した場合の年間のリターンを示したものです。大きなマイナスを記録している商品もありますが、各資産に分散投資(下表の均等投資)すれば、預金に比べて大きなリターンが期待できます。
   1998  1999  2000 2001  2002  2003  2004  2005  2006 
 日本株式  -7% 60%  -25%   -19% -17%  25%  11%  45%  3% 
 外国株式  11%  10%  0%  -3% -28%  21%  10%  25%  24% 
 日本債券  0%  5%  2%  3% 3%  -1%  1%  1%  0% 
 外国債券  0%  -18%  18%  18% 10%  6%  7%  10%  10% 
 外国リート  -22%  -14%  38%  18%  10% 6%  7%  10%  10% 
 日本リート        30% -3%  26%  28%  28%  41% 
 均等投資  -4%  9%  6%  6% -1%  16%  15%  20%  18% 
(注)マネックス証券の投資信託(マネックス資産設計ファンド)資料より


100年に1度といわれる大暴落は、100年に1度の大チャンス

投資家全体が悲観的になっているときは、「なかなか投資する気にはならない」というのが人の心理です。逆に市場が上がってしまったときに慌てて投資を始める方がが多いようです。投資の世界では心理のコントロールをするのはなかなか難しいです。

でも、積立ならそいうった心理を排除して、時間と金額を分散して効率的に投資が可能になります。ですので私も、投信は積立しながら増やしています。

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