投資信託の手数料を比較する方法

ノーロード投資信託(投信)比較ガイド

投資信託の手数料を比較する方法

■販売会社の中でもネット証券が手数料がお得!

同じ投資信託でも金融機関によって購入手数料が違うのご存知ですか?


投資信託は、複数の金融機関で幅広く販売されています。同じ投信がネット証券、総合証券会社、銀行、ネット銀行、ゆうちょ銀行などの販売会社で売られています。ですが、同じ投信でもA証券会社では3%で販売されていて、Bネット証券ではノーロード(購入手数料0円)ということもあります。

どうしてこのようなことが起きるのでしょうか。


資信託の手数料は、運用会社によって上限が決められていて、販売会社は、購入手数料をその上限内で自由に決めることができます。

ネット証券は店頭での対応がない分、窓口対応のコストが抑えられるため、購入手数料を0円又は安く設定することができます。

次の表を見てください。
人気の「グローバル・ソブリン・オープン」ですが、証券会社によって手数料が違います。


証券会社 手数料

SBI証券
(旧Eトレード証券)

0円

0円

リテラ・クレア証券
1.575%
内藤証券
1.575%
かざか証券
1.575%


00万円投資したとしたら、15,750円もの手数料に差がでてきます。

ですので、
同じ投信を購入するなら、手数料の安いネット証券を選ぶのが得策です。



■どうしたら投信の販売手数料が比較できる?

投資信託協会のホームページで簡単にチェックできます。

 ↓



「国内株式・一般」など商品のタイプを選択すると、下記のような一覧が表示されます。そこでファンド名をクリックすると、販売会社ごとの販売手数料一覧が表示されます。



⇒⇒⇒ネット証券の口座開設方法とおすすめネット証券を紹介







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