ステート・ストリート外国株式インデックス・オープンの評価・感想・口コミ

ノーロード投資信託(投信)比較ガイド

ステート・ストリート外国株式インデックス・オープン

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ステート・ストリート外国株式インデックス・オープンの投資対象

 MSCIコクサイインデックスの動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。これ1本で日本を除く21カ国の主要先進国の株式に分散投資できます。
信託報酬も1%以下と外国株式全体に投資する投信の中では、私の知る限りSTAM グローバル株式インデックス・オープンの次にコストが安い外国株式に投資した投資信託です。
  (円)                     

 
 基準価格 8,874円(2010/04/01現在)
 純資産 109.2億円
 購入手数料 無料
 購入金額 1万円以上1円単位
 信託報酬 年率0.9975%
 信託財産留保額 0.3%
 その他費用 保管費用等 ほか
 期限      無期限
 運用会社  ステート・ストリート外国株式インデックス・オープン

ステート・ストリート外国株式インデックス・オープンの主な投資先

MSCIコクサイの保有内訳です。北米約6割、欧州約3割、アジア・オセアニアは1割未満です。



参考:MSCIコクサイ保有内訳 
出所 住信アセットマネージメント



〜私の感想〜

 ステート・ストリート外国株式インデックス・オープンは、STAM グローバル株式インデックス・オープンの投資信託が出る前は、世界に低コストで分散投資できる投信として、かなり紹介されていました。でも、低コストで同種のインデックスファンドのSTAM グローバル株式インデックス・オープンが出てしまい、注目を奪われつつあります。


とはいえ、ステート・ストリート外国株式インデックス・オープンは、同種の投信の中でもコストが安く、この投信1本で21カ国の先進国に投資でき、おすすめできる投信です。世界の成長に沿った安定的な運用が期待できます。

繰り返しになりますが、外国株式に投資する投資信託は、一般的にコストが高いのが特徴です。購入手数料が3%、信託報酬が1.5%くらいが当たり前だとすると、STAM グローバル株式インデックス・オープンは、
購入手数料無料で買え、しかも信託報酬が1%以下、 同種の投信の中でもコストが割安となっています。

ただ、最近の実績を見てみると、ベンチマークとの乖離をややしているなあと感じます。

STAM グローバル株式インデックス・オープンは、ベンチマークにきれいに沿った運用をしていますので、その点でもSTAM グローバル株式インデックス・オープンに軍配が上がります。


ステート・ストリート外国株式インデックス・オープンの購入可能先

SBI証券    楽天証券 カブドットコム証券  フィデリティ証券
上記ネット証券で
購入手数料無料で購入できます。さらに月々1万円〜の積み立ても可能です。(購入手数料無料)

カブドットコム証券は、預金口座から預貯金口座から積立ができて便利です。
楽天証券 は、口座開設後5万円入金で
2200円相当のポイントがもらえてお得です。

関連ページ
STAMインデックスファンドシリーズはこちらで紹介しています。



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