STAM 新興国株式インデックス・オープンの評価・感想・口コミ

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STAM 新興国株式インデックス・オープン

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STAM 新興国株式インデックス・オープンの投資対象

 取引所に上場されている新興国の株式(DR(預託証券)を含む)。MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として運用を行うインデックスファンドです。新興国をを投資対象とする同種の投信の中で最もコストが安い投資信託です。

  (円)                     (百万円)


 基準価格 15,624円(2009/09/07現在)
 純資産  27億円
 購入手数料 無料
 購入金額 1万円以上1円単位
 信託報酬 年率0.8715%
 信託財産留保額 0.3%
 その他費用 保管費用等 ほか
 期限      無期限
 設定 2008/12/15
 運用会社  住信アセットメントマネジメント株式会社

STAM 新興国の株式インデックス・オープンの主な投資先

インデックス採用国アジア8ヵ国、欧州・中東・アフリカ9ヵ国、中南米6ヵ国の合計23ヵ国に分散投資されています。




出所 住信アセットマネージメント

MSCIエマージング・マーケット・インデックスとは、世界の新興国の株価動向を測るために、MSCI社が開発した株価指数で、各国の株式市場の時価総額等をベースに算出されます。米ドルベースのインデックスをもとに、住信アセットマネジメントが独自に円換算したものです。

〜私の感想〜

 STAM 新興国株式株式インデックス・オープンは、同種の投信では、最も安いコストで、23カ国の新興国に投資できる投資信託です。世界の新興国の成長に沿った安定的な運用が期待できます。
今後は、「人口」「資源」の面かもやはり、新興国の成長は期待できると思います。
ただ、新興国への投資は、ボラティリティー(価格変動幅)が高いので、その点を注意する必要があります。

STAM 新興国株式株式インデックス・オープンの場合は、複数国へ分散投資しているので、一つの新興国に投資するよりも、リスク・リターンの関係が改善され、安定的な運用が可能になります。 時間と金額の分散投資を心がければ、リターンが十分期待できる投資先です。


外国株式に投資する投資信託は、一般的にコストが高いのが特徴です。購入手数料が3%、信託報酬が1.5%くらいが当たり前だとすると、STAM 新興国株式インデックス・オープンは、
購入手数料無料で買え、しかも信託報酬が0.8715% と同種の投信の中でもコストが割安となっています。


STAM 新興国株式インデックス・オープン手数料無料購入可能先

SBI証券 楽天証券  カブドットコム証券
上記ネット証券で
購入手数料無料で購入できます。さらに月々1万円〜の積み立ても可能です。(購入手数料無料)

カブドットコム証券は、預金口座から預貯金口座から積立ができて便利です。
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