長期投資について|特集!セゾン投信にインタビュー取材

特集!セゾン投信にインタビュー取材 〜長期投資について〜


セゾン投信 
セゾン投信は、50年、100年運用することを目指していますので、「いつまで運用する」という期限をつけなくてもいいのです。

子供や孫に引き継いで、100年運用してもらってもいいのです。



話題その2 〜長期投資について〜

セゾン投信一般的に投資信託の保有者は、60代を中心とした年代の方が多いのですが、
セゾン投信は、働き盛りの世代の40代以下が75%を占めるとお聞きしました。
これは、セゾン投信の独特な特徴だと思います。
どうして、セゾン投信は、40歳以下の世代を中心に支持されているのでしょう。




セゾン投信一言で言えば、私達の考え方が今の30代、40代の人たちに受け入れられているからだと思います。「心と心が通じ合っている」のですね。

でも、考えてみてください。あと10年、20年経てば、40代の方が60代になります。
そうすると、セゾン投信は、バランスよく幅広い年齢層の方によって支持される投資信託になります。

逆に、シニア層をメインにお客さんにしている大手総合証券会社は、
30代、40代の人たちに受け入れられているか?と言うと、そうではないと思います。
大手総合証券は、今は、団塊の世代、シニアの世代をターゲットに
営業をしていて、20代〜40代のお客様の層が薄いわけです。
ですので、10年後、20年後は、かなり厳しいものになるのではないでしょうか。


逆に、セゾン投信は、30代、40代が共感して買ってくれている投信なので、
将来、長期的にキッシュフローが生まれて、よいサイクルが生まれてくると思っています。



セゾン投信 中野社長は、「長期投資」を提唱されていますが、
中野社長のおっしゃる「長期投資」とは、何年先を見据えたものなのでしょうか。
また、中野社長の長期投資という考え方は、 世代に関係なく当てはまるものなのでしょうか。



セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、債券比率が全体の50%を占め、
株価の下落から資産を「守る」ということもよく考えられた投信だと思います。
そういった意味で、預貯金をたくさん持っているが「守る」ということも考えなくてはならない団塊の世代の方にも、もっと受け入れられてもいい投資信託だと思いますが。



セゾン投信みなさまにわかりやすいように20年、30年と言っていますが、
長期投資といっても、「いつまで」という期限を無理やり作る必要はないんですよ。
仮に、60歳だから長期投資は無理ということはないんですね。
10年でも30年でも、またその先は、子供や孫に引き継いで、100年運用してもらってもいいのです。普通の投資信託なら、「はい、運用おわりです!」といきなり会社の都合で運用が終わることがありますが、セゾン投信は、50年、100年運用することを目指していますので、次世代に運用を引き継いでもらうということが可能なんですね。

セゾン投信 だからセゾン投信の場合は、どの世代にも「長期投資」が当てはまるというわけですね。





セゾン投信現在、セゾン投信は、50代が全体の14.4% 60代以上の方に9.8%利用していただいています。60代以降の団塊の世代、シニア世代の方たちも、もちろんセゾン投信を買って欲しいと思っています。

ただ、その世代の方たちの場合、投資信託はほとんど大手の証券会社や銀行で買っています。
「この投資信託がいいですよ。」と窓口で言われたら、残念ながら「はい。」と素直に買ってしまう人が多い世代なんです。私たちは、大手証券を相手に戦っても勝ち目はありませんから、戦いません。


それよりも、(繰り返しになりますが)私達が発信する「長期投資」という考え方をきちんと理解してくれている人にセゾン投信を買って欲しいと思っています。私達が発信する投資の理念に共感してくれているのが
今の30代、40代の世代というわけです。


それと、必要になれば、お金を引き出すことは可能なんですよ。 お客様からも「旅行に行くから、■■万円分解約して欲しい。」という依頼を受けます。 必要になったとき、必要な分をいつでも引き出しできますからね。 でも、どうしても必要になった時が、相場のいい時期ならいいのですが、残念ながら、100年に1度の金融危機の時期もありますから。

途中で引き出したとしても、できれば、将来のためにも積立だけは続けて欲しいですね。

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