セゾン投信はどうしてコストが安い?|セゾン投信の評価・評判

セゾン投信はどうしてコストが安い?


セゾン投信は直販型のファンドですので手数料が安く設定されているのが魅力です。
セゾン投信の手数料は、販売手数料
0円(同種のファンドでは、2〜3%の手数料)、
信託報酬も
0.77%と劇的に安く、解約手数料0円です。

同種のファンドの中で最低水準の手数料です。
手数料が安いというのはかなりメリットが高いです。

上記に挙げた手数料の中で特に注意して欲しいのが、信託報酬です。
信託報酬は毎日発生する隠れた手数料です。
通常安いものでも信託報酬は1.5%前後、高いもので2%を超えます。
セゾン投信の
信託報酬が0.77%という設定はかなり安く、個人投資家に親切な設定と言えます。

■信託報酬とは

信託報酬とは、ファンドマネージャーなどのプロの投信を運用・管理してもらうためのコストです。
純資産から毎日差し引かれます。投資先や運用の手法によって大きく異なり、
信託報酬の率の高い投信は、将来受け取れる金額が目減りしてしまうので注意が必要です。

例えば、信託報酬の1%違うとどのくらい違うか計算してみると


●投資額100万円で、信託報酬が年率1%(税抜)の投資信託を保有する場合

投資額100万円かける信託報酬1%×1年間=1万円
投資額100万円かける信託報酬1%×10年間=10万円

●投資額100万円で、信託報酬が年率2%(税抜)の投資信託を保有する場合

投資額100万円かける信託報酬2%×1年間=2万円
投資額100万円かける信託報酬2%×10年間=20万円

    

信託報酬が1%違えば、1年間ので1万円の差、10年間で10万円もの差となります 。30年後に受け取る運用の成果が30%取られてしまうということになります。

信託報酬の手数料が安いというのは、投資信託を選ぶ上で大切な要素です。

信託報酬は目に見えない手数料ですが、着実に毎日取られているものですから、投資信託を選ぶ際には注意したい手数料です。

では、なぜセゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの信託報酬が安いのか。それは、ローコスト・ハイクオリティ運用で有名なバンガード社の投資信託に分散投資ているファンド・オブ・ファンズだからです。もともと信託報酬が安いバンガード社の投資信託と独自契約を結んでいるため、より安い信託報酬で個別契約できています。ですから、セゾン投信としての信託報酬を考慮しても、約0.77%/年という世界各国の株式および債券に分散投資する投資信託としては、かなり安い信託報酬を実現しています。


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Qセゾン投信の資料請求方法を教えてください。
私も資料請求・口座開設をしましたのでこちらを参考にしてください。