セゾン投信の我が家の実績 2012年1月現在

セゾン投信の我が家の実績 2012年1月現在


 約1年ぶりの我が家の実績の公表です。



欧州危機の影響による円高や世界的な株安により、基準価格が前回の実績公表時から、665円下がってしまいました(基準価格7,986円→7,321円)。

他方、毎月2万円積み立てたおかげで、取得価格の平均単価は7,986円→7,873円と113円下がりました。結果として、含み損はトータルで70,867円となっています。昨年から59,360円のマイナスと大変残念な結果となっています。

ただ、長い目で見れば、安い時期に購入できたと考えることもできます。日本の財政状況を考えれば、いつギリシャのようにならないとは言い切れません。そのときは、円の価値も低くなるでしょう。そのとき、外貨建ての資産を持っていれば大きな利益につながります。世界経済の成長に投資するとともに、なんらかの要因で日本が大幅に円安に触れたときの資産防衛の観点からも、海外への投資の重要性は高まっていると思います。

いつ投資を始めるか。それは難しい問題だと思います。ただ今投資を始めたとすると、少なくとも、間違いなく我が家よりも有効に投資ができますね。基準価格が安くなっていますので。今時点で、同額の現金があれば、もう少し多く投資できるわけですから、うらやましい限りです。

残念ながら神ならぬ身では、いつが最安値なのかを知るすべはありません。そのため我が家では、安いときに多く、高いときには少なく投資できる、ドルコスト平均法で投資ができる積立投資を続けています。口座から自動引落で投資をしているので、普段の手間隙はまったくかかりません。自然に投資資金が増えているという感じでしょうか。

投資である以上、セゾン投信への投資はリスクが伴います。ただ、日本の将来を考えると、日本円だけで資産を持つことのほうがリスクが高いと我が家では考えています。そのため、毎月2万円だけですが、地道に投資を続けています。

正直言えば、もう少し今の基準価格程度で推移してもらってもいいかなと思っています。そのほうが、数年後にしっかり育ってもらったときの利益が増えるわけですから。

ゆったりした投資をしながら、世界経済への関心を持ちつつ、将来の値上がりをじっくり待つ。そして、長期投資をする以上、信託報酬の安さは重要。そんなニーズを満たしてくれるからこそ、我が家ではセゾン投信を続けています。



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■参考
2011年1月時点の我が家のセゾン投信の実績
2010年9月時点の我が家のセゾン投信の実績
2010年4月時点の我が家のセゾン投信の実績