ノーロード投資信託はどこで買える? 取り扱い本数 証券会社比較

ノーロード投資信託(投信)比較ガイド

ノーロード投資信託はどこで買えるの?


 ノーロード投信を販売している販売会社は50社以上あります。野村證券をはじめとした店舗中心の総合証券は、ノーロード投信の取り扱いが極めて少ないのが現状です。ネット証券がノーロード投信の取り扱いが圧倒的に多く、品揃えも豊富です。さらに、月々1万円の積み立てができるノーロード投信も充実しています。

また、直販型のセゾン投信は、取り扱い投信が2本と少ないものの、セゾン・バンカード・グローバルバランスファンドは2006年6月設定以来、純資産総額300億を突破するなど人気を集めています。


証券会社 ノーロード本数 コメント
楽天証券 179 ノーロード投信を含め、投信の品揃えは業界トップクラス。海外ETFも品揃えも豊富で海外への投資に強い。l
SBI証券 150  ノーロード投信を含め、投信の品揃えは業界トップクラス。
フィデリティ証券 80 ノーロード投信のほぼ全て積み立て可能な点が魅力!
カブドットコム証券 189 投信にも力を注いでいる。投信検索機能で自分にあった投信が見つけ安い!
楽天銀行 67 銀行系で投信の取り扱いトップ。
SMBC日興証券 150 低コスト投信SMTシリーズeMAXISシリーズが揃っている。
マネックス証券 51 初心者におすすめ。投信の画面がわかりやすい。投信検索機能もあって便利。
ジャパンネット銀行 23 取り扱うノーロード投信すべて積み立て可能。
三菱東京UFJ銀行 3 ノーロード投信は3本と少ない。
野村證券 3 野村證券でしか買えない投信が多いが、ノーロード投信は少ない。
みずほ銀行 2 2本ともネットバンキング専用。
三菱UFJ銀行 2 国内株インデックスのみノーロード。
セゾン投信 2 直販。30代、40代が7割という若い現役世代に支持を得ている。
りそな銀行 1 同上
イオン銀行 1 同上
ひふみ投信 1 直販。ひふみ投信は日本株型のノーロード投信。
コモンズ投信 1 直販。積み立てなら3000円から可能。
さわかみファンド 長期投資を目的とした投信。日本株中心に投資。


〜私の感想〜
私の保有している投資信託のほとんどは、販売手数料無料のノーロード投信です。

その理由は、販売手数料が無料なので最初から資金を減らさず、投資額全額を運用できるからです。

最近はうれしいことに、ノーロード投信の数も増えてきました。

でも、大手証券や大手銀行のノーロード投資信託の取り扱いが実に少ない事実に最近気づいて驚きました。

例えば、大手の総合証券会社の野村證券のノーロード投信の取り扱いはたったの2本

大手銀行のみずほ銀行のノーロード投信の取り扱いもたったの2本

一方、ネット証券系の楽天証券は179本、SBI証券は150本です。

ネット証券と総合証券のノーロードの品揃えは全然違います!!

さらに、ネット証券系は、投資信託を1万円から積み立てできる投信も豊富です。さらに、投信をサイトで検索、比較できる機能もあり、選びやすくなっています。

そこで、なぜ、ネット証券系はノーロード投信が豊富なの?と疑問を感じませんか?


投資信託の販売手数料は通常、販売する際の投資のアドバイスや、ファンドの特徴の説明をするコストなどの費用に当てられ、全額販売会社の収入となります。

投資信託の手数料は、運用会社によって上限が決められていて、販売手数料を証券会社によって決めることができます。



そこで、ネット証券はでは店頭での対応がない分、コストが抑えられるため、ノーロード投信(購入手数料が無料の投信)を充実させることができるんです。


投資信託をはじめるなら、品揃えが豊富な楽天証券カブドットコム証券マネックス証券あたりがおすすめです。投信の品揃えが少ない証券会社を選んでしまうと、投資したい投信が見つからなくて、また、別の証券会社の口座開設をしなくてはならない・・・ということもあります。
そういった手間を考えると、やぱり投信の品揃えが豊富なネット証券がおすすめです。






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