マネックス資産設計ファンドの詳細・感想・レビュー

ノーロード投資信託(投信)比較ガイド

おすすめの低コストのバランス型ファンド

■マネックス資産設計ファンド


マネックス証券 が自社で開発したマネックス資産育成ファンドは、人気な投資信託です。購入手数料が無料でしかも信託報酬が1%を切っているという点、世界の6資産(国内外の株式・債券・不動産(リート)に分散している点がポイントです。


投資対象先は、指数に連動するマザーファンドに投資をしています。



■分散投資で効率的に運用



下記の表は年間のリターンのランキングです。6資産の中で1年のリターンの高い資産もあれば、リターンの悪い資産もあります。分散投資することで、リターンを平準化できます。




前の結果を踏まえて次の表を見てください。
バランスよく分散投資することで、1991年12月〜2008年12月の
平均リターンは4.9%となっています。サブプライムローンの影響を受けても、長期で見れば預貯金よりはるかに高い利回りが確保できています。


〜コメント〜

マネックス証券のマネックス資産設計ファンドの6資産の分散割合は、・資産配分 日本株式17% 外国株式14% 日本債券23% 外国債券25% 日本リート13% 外国リート8%となっています。不思議な配分ですが、この配分は、資産配分のプロフェショナル、イボットソン・アソシエイツ・ジャパンの助言のもと、証券理論に基づいて、しっかりと効率よく分散されていているのが特徴です。

(知らなかったのですが)イボットソン・アソシエイツ・ジャパンは、米国をはじめ世界的にも最も信頼される投資収益率のデータベースを構築しているらしいですよ。

さて、株価の方ですが、2008年12月は100年に一度の金融危機で極端に世界の株価が落ち込み、為替も円高になったので、基準価格は下がっています。でも長期的にみれば、今が将来に向けて資産運用を始めるチャンスと私は考えています。

 【2009/06/22】更新

  申込み単価 1万
口以上1円単位
購入手数料 0円
信託報酬  年率0.9975%
信託財産留保額 0.3%
分配金の取扱
育成型 年1回1月に決算を行い、分配金は税金等控除後にシアト牛
分配型 年6回 1.3.5.7.9.11月に実施
資産配分
日本株式17% 外国株式14% 日本債券23% 外国債券25%
日本リート13% 外国リート8%
償還日 無期限
運用 ライフ・アセットメント
為替ヘッジ なし
 

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