国内債券型のノーロード投信の比較・低コストファンド

ノーロード投資信託(投信)比較ガイド

国内債券型ノーロード投信

■国内型債券の特徴

債券は、預金金利を上回る利回りで満期まで待てば額面が全額戻ってきます。
低金利ではありますが、元本が安全でデフレで「預金金利よりはいい」という点で人気があります。

債券価格の特徴
債券価格は世の中の金利の動きの影響を受け、一般的に金利が上昇すると債券価格は下がり、金利が下落すると債券価格は上がります。また、景気のいい時には株式が好調になり、景気が悪い時には債券の成績が良好になる傾向があります。




■国内債券型ノーロード比較 (コストの安い順))

ファンド名 信託
報酬
信託財産
留保額
純資産
(億)
M評価
推奨
1 DLIBJ公社債オープン(短期)  0.42% 0.05% 124 ★★★★
【購入:楽天証券SBI証券フィデリティ証券
2 STAM国内債券インデックス・オープン 0.46% 0.05% 7
3 MHAM債券ベアオープン 0.47% 0% 6
5 中央三井日本債券インデックスファンド 0.53% 0.1% 52 ★★★
6 東京海上・国内債券ファンド 0.57% 0% 43 ★★★
7 フィデリティ・キャシュ・マネジメント・ファンド 0.58% 0% 6
8 未来予想 | MHAM物価連動国債ファンド 0.63% 0.1% 85
推奨
9 DLIBJ公社債オープン(中期) 0.68% 0.05% 103 ★★★★
【購入:楽天証券SBI証券フィデリティ証券マネックス証券
10 ベガ|エス・ビー・日本債券ファンド 0.86% 0% 63



■国内債券型の投資信託よりも国債を!

国内債券型の投信は国内の公社債や国債に投資したものですが、もし国内債券に投資をするのであれば、国債をおすすめします。国内債券型投信は、低い利回りの上に投信の3つのコストがかかれば魅力は薄です。


国債は、預金よりは利回りが高い点が魅力です。国債を買う場合は、口座維持手数料が無料のところをおすすめします。 SBI証券 では口座維持手数料が無料です。一部の金融機関では手数料がかかるところもありますので、手数料がかからないところを選んだ方がお得です。


10年変動の国債利回り (財務省HP)
5年固定の国債利回り  (財務省HP)

国債は満期まで持てば、元本と利息が受け取れます。
国債の詳細はこちら

利回りで比較するとネット証券の定期預金の方が有利ということもありますので、合わせて比較するといいと思います。


(例)
20回発行個人国債5年固定   利回り0.85%
ネット定期(新生銀行)5年    金利 1.70%
(キャンペーン中)


ネットバンク比較はこちら


 株式型 債券型
国内型株式ノーロード投信
先進国株式ノーロード投信
新興国株式ノーロード投信
国内債券型ノーロード投信
海外債券型ノーロード投信
 REIT(不動産投資信託) バランス型
日本REITノーロード投信
海外REITノーロード投信
バランス型ノーロード投信





このページのTOPへ戻る

ノーロード投資信託比較ガイドのTOPへ戻る



Copyright (c)2009 All Rights Reserved.