楽天証券でアセアン株式主要4カ国現地上場銘柄が取引可能に

楽天証券でアセアン株式主要4カ国現地上場銘柄が取引可能に

大手ネット証券初。楽天証券でアセアン主要4カ国現地上場銘柄が取引可能に

楽天証券では、2月20日(月)約定分から、アセアン主要4カ国(シンガポール・タイ・マレーシア・インドネシア)の現地取引所に上場するアセアン株式を取引できるようになりました。大手ネット証券ではじめてです。

海外市場に上場した株式の購入は、アメリカや中国市場のものには随分投資しやすくなりましたが、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアなどへの投資は、まだまだ敷居が高いものでした。現地の証券会社に口座開設を行うのは、手間隙や専門業者へのアドバイス手数料が必要な場合があるなど、一般的な投資家には手が届きにくいものでした。

そのため、通常はこれらの国々のETFへの投資にとどまっていたのが現実だと思います。そのほか、直接投資をするにしても、コールセンター経由など、取引手数料の高さがネックになっていました。

今回、楽天証券では、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア株式について、ネットでの取引を実現。手数料も随分と安い水準で取引ができるようになりました。

<手数料>


インターネット注文による委託手数料(Web)
約定代金の1.05%(1回/最低手数料525円(いずれも税込み))。

サービス開始時には、197銘柄の取引ができる予定です。

◆シンガポール

上場株式:26銘柄
キャピタランド、ケッペル、ノーブル、シンガポール・テレコム、DBSなど

ETF:46銘柄
リクソーETF・ナスダック100、リクソーETF MSCI・エマージング・マーケットなど

◆タイ
50銘柄
サイアムセメント、タイ石油公社、アユタヤ銀行、タイ・オイル、バンプーなど

◆インドネシア
45銘柄
アストラ・インターナショナル、インドサット、ブミ・リソーシズ、TIMAH、アダロ・エナジーなど

マレーシア
30銘柄
ペトロナス・ガス、エアアジア、ゲンティン、テナガ・ナショナル、パブリック・バンクなど


これらのアセアン主要国への投資の魅力は、経済成長率の高さにあるといえるでしょう。



シンガポール
GDP成長率 14.4%(2010年)
タイ
GDP成長率 7.7%(2010年)
インドネシア
GDP成長率 6.1%(2010年)
マレーシア
GDP成長率 7.1%(2010年)

また、シンガポールは1人あたりGDPが4万ドル以上とかなり成長していますが、タイ、インドネシア、マレーシアは、いずれも1人あたりGDPが1万ドル未満(2010年時点)と、まだまだ成長余地が大きい点も魅力といえるでしょう。

約定代金の決済は日本円で行われるため、頻繁に売買する場合、為替手数料がそのたびにかかる点はネックだといえます。ただ、長期投資をするのであれば、そのデメリットも小さいと言えるでしょう。成長の余地があり、また経済成長率の高いこれらの国々は、長期投資こそが醍醐味と言えます。長く保有できる優良銘柄を見つけるとこがポイントになると言えそうです。

東南アジアを中心に世界10カ国に事業を展開するフィリップ証券のレポートを参考に


では、その投資銘柄をどう見つけるか。これらの国々の企業の情報は、日本にいると入りにくいのがネックです。その点、楽天証券では、東南アジアを中心に世界10カ国に事業を展開するフィリップ証券のレポートを日本語で見ることができます。こういった情報提供に力を入れている点は魅力といえるでしょう。

このレポートは、口座開設前でも楽天証券のホームページでみることができます。ただ、情報の更新頻度はまだまだこれからといえるかもしれません。更新頻度で言えば、口座開設後に見ることができる、アジア市況のニュースのほうが充実しているといえます。

日本株が期待できない今、海外の株式市場にアクセスできる環境を整えることはとても重要だといえるでしょう。ネット証券の魅力は、口座開設手数料無しでそういった環境をすぐに整えることができる点です。口座開設はいたって簡単で、しかもメリットは大きい。そうであれば、すぐに行動に移すほうが賢明ともいえます。

楽天証券の【無料】口座開設・資料請求はこちら

ネット証券情報

楽天証券

ノーロード投信・ETFの品揃えが充実
口座開設で最大22,000円相当のポイントゲット!
投信1021本 ノーロード投信228本と投信も充実。9割の投信で1万円からの積立が可能。 米国はじめ海外ETFも充実し、海外への投資の選択肢が豊富。無料で使える情報ツールも評判が高い。
楽天マーケットスピードで日経新聞が無料で読める!新聞代58,056円の節約に!

フィデリティ証券

世界的に実績のあるフィデリティ証券。フィデリティしか買えない投資信託もあります。

SBI証券

ノーロード投信・海外ETFの品揃えが充実
投信1190本 ノーロード投信351本と投信も充実。

eMAXIS・STAMシリーズなど人気投信なども取り揃え文句なしの品揃え。投資信託の注文から管理まで使いやすいので管理人もSBI証券をメインで愛用中。口座開設ならSBI証券!<

カブドットコム証券

>フリーETF(MAXIS 3本)売買無料化!
・MAXIS トピックス・コア30
・上場投信MAXIS 日経225
・上場投信MAXIS トピックス上場投信
・MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 
(NEW)
の3本の売買手数料が無料!→

マネックス証券

現金プレゼントキャペーン実施中!
投信数201本
、・ノーロード投信数70本。画面の使いやすさはNO1の評価。夜間取引、ミニ株、IPOの抽選が人気!